みなさん、おはようございます。オカサンタです。オカサンタはなんて早起きなんでしょう。う〜ん、えらいえらい!な〜んてっ寝ていないので(汗)早起きとはいえませんね。おばかなオカサンタです。
さて4月25日、ついにエヴァンゲリオン劇場版:序ついにDVDで発売されました。通常、DVDというのは、発売予定日より、1日前の日に店頭に並ぶのでみなさんお買い求められた人が結構いるんではないでしょうか?
このエヴァンゲリオン序:新劇場版は、テレビ放送そして劇場版から12年の歳月を経て、庵野秀明監督が再び作り上げたものです。リメイク版、や人気があるから適当にまたお金儲けという感じに取られるかもしれませんが、まったく違います。この特装版にはゲゲゲの鬼太郎の時もそうだったのですが、ミニサイズのフィルムネガが封入されています。ちなみにどうでもいいようなトイレのフィルムが入っていたり(オカサンタの場合)するので付録と言うより、運試しのおみくじだと思った方がいいです(涙)
冨野監督のゼータガンダムの劇場版リメイクの悪口を言うのなんののですが、映画にする価値あるの?!という疑問符がおきないと思います。それとは問題にならないほど手が加えられています。庵野秀明監督が12年待ってもエヴァンゲリオンを超えるアニメができなかった・・・といっておられます。それほど全力を超えた力をかけたエヴァンゲリオンです。今回初めてではないではないでしょうか?スタッフロールで原作、庵野秀明という表示をしたのは・・・・。
この庵野秀明監督の「エヴァンゲリオン序:新劇場版」序盤はリメイクという感じでストーリーが進みますが、見た感じ声優陣は、すべてアフレコをやり直しして声をまた新たにあてられています。
前4部作ということで物語が早送りのように進みますが、まったくストレスを感じません。l今回感じた印象はとにかくエヴァンゲリオンや使徒、戦車、背景ビルなど3DCGで描かれています。それを聞くとアニメがセル画からCGを主体にした制作に入ったテカテカした感じを連想するかもしれませんが、web関係のお仕事をなさっている方なら当然なのですが、原色をほぼ使わない色彩がごちゃごちゃしていないしっかりした作りになってます。とにかくきれいな映像です。映像は結構暗めに作られています。
リメイクとは名ばかり、前半だけでほぼ新たに書き入れた映像ばかりです。そして過去のエヴァンゲリオンのようなわけのわからない終わり方は今回はしない、アニメとしてきれいに終わる感じがします。過去のエヴァンゲリオンもセル画の限界と呼べるほどのきめ細かさと映像でしたが、今回は、もっとキャラクターの表情が細かく、美しく描かれているのにびっくりしました。
大部4部作で終わるということですが、最後のほうになるとなにやら全く身に覚えのない人物や、こんなところにはまだ出てこないだろうという人物が出てきます。
最大の印象は碇シンジが過去のシンジより若干うじうじした感じが抜けてとにかくいらいらさせていたシンジが、勇ましさが感じられることです。もちろんどうでもいいや〜みたいなところもあるのですが見ていていらいらしません。

気合と力の入れようが違うエヴァンゲリオン劇場版:序、まだ全く知らない人でももちろん知っている人でもリメイクと一言で片付けられない作品に仕上がっています。

この序:劇場版はオリジナルのヤシマ作戦のところまでがこの劇場版:序で入っているストーリーです。という使徒(人類の敵?)を倒すための武器のパワーを日本中の電力を使わなければいけない。大変な作戦です。日本全部が一時的に停電です。これ以上お話しするよりは、実際にごらんになったほうがいいと思います。
最後の予告でも大体のストーリーはわかるのですが全く知らない、ニューフェイス、新キャラクターやエヴァンゲリオンが何号機まで出てくるかわかりませんが、増えるのは、確実です。過去のようなうやむやな終わり方はしないぐらい先の予想ができない完全オリジナルストーリーになりそうです。
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さて4月25日、ついにエヴァンゲリオン劇場版:序ついにDVDで発売されました。通常、DVDというのは、発売予定日より、1日前の日に店頭に並ぶのでみなさんお買い求められた人が結構いるんではないでしょうか?
![]() | ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 特装版 (2008/04/25) 三石琴乃、林原めぐみ 他 商品詳細を見る |
このエヴァンゲリオン序:新劇場版は、テレビ放送そして劇場版から12年の歳月を経て、庵野秀明監督が再び作り上げたものです。リメイク版、や人気があるから適当にまたお金儲けという感じに取られるかもしれませんが、まったく違います。この特装版にはゲゲゲの鬼太郎の時もそうだったのですが、ミニサイズのフィルムネガが封入されています。ちなみにどうでもいいようなトイレのフィルムが入っていたり(オカサンタの場合)するので付録と言うより、運試しのおみくじだと思った方がいいです(涙)
冨野監督のゼータガンダムの劇場版リメイクの悪口を言うのなんののですが、映画にする価値あるの?!という疑問符がおきないと思います。それとは問題にならないほど手が加えられています。庵野秀明監督が12年待ってもエヴァンゲリオンを超えるアニメができなかった・・・といっておられます。それほど全力を超えた力をかけたエヴァンゲリオンです。今回初めてではないではないでしょうか?スタッフロールで原作、庵野秀明という表示をしたのは・・・・。
この庵野秀明監督の「エヴァンゲリオン序:新劇場版」序盤はリメイクという感じでストーリーが進みますが、見た感じ声優陣は、すべてアフレコをやり直しして声をまた新たにあてられています。
前4部作ということで物語が早送りのように進みますが、まったくストレスを感じません。l今回感じた印象はとにかくエヴァンゲリオンや使徒、戦車、背景ビルなど3DCGで描かれています。それを聞くとアニメがセル画からCGを主体にした制作に入ったテカテカした感じを連想するかもしれませんが、web関係のお仕事をなさっている方なら当然なのですが、原色をほぼ使わない色彩がごちゃごちゃしていないしっかりした作りになってます。とにかくきれいな映像です。映像は結構暗めに作られています。
リメイクとは名ばかり、前半だけでほぼ新たに書き入れた映像ばかりです。そして過去のエヴァンゲリオンのようなわけのわからない終わり方は今回はしない、アニメとしてきれいに終わる感じがします。過去のエヴァンゲリオンもセル画の限界と呼べるほどのきめ細かさと映像でしたが、今回は、もっとキャラクターの表情が細かく、美しく描かれているのにびっくりしました。
大部4部作で終わるということですが、最後のほうになるとなにやら全く身に覚えのない人物や、こんなところにはまだ出てこないだろうという人物が出てきます。
最大の印象は碇シンジが過去のシンジより若干うじうじした感じが抜けてとにかくいらいらさせていたシンジが、勇ましさが感じられることです。もちろんどうでもいいや〜みたいなところもあるのですが見ていていらいらしません。

気合と力の入れようが違うエヴァンゲリオン劇場版:序、まだ全く知らない人でももちろん知っている人でもリメイクと一言で片付けられない作品に仕上がっています。

この序:劇場版はオリジナルのヤシマ作戦のところまでがこの劇場版:序で入っているストーリーです。という使徒(人類の敵?)を倒すための武器のパワーを日本中の電力を使わなければいけない。大変な作戦です。日本全部が一時的に停電です。これ以上お話しするよりは、実際にごらんになったほうがいいと思います。
最後の予告でも大体のストーリーはわかるのですが全く知らない、ニューフェイス、新キャラクターやエヴァンゲリオンが何号機まで出てくるかわかりませんが、増えるのは、確実です。過去のようなうやむやな終わり方はしないぐらい先の予想ができない完全オリジナルストーリーになりそうです。
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