プロフィール

オカサンタ

Author:オカサンタ

ご訪問ありがとうございます!
職業:雑用(主流かも)、イラストレーター
出身:千葉県

めちゃイケの記事をコツコツアップして参ります。

カテゴリー

オカサンタ愛用のサービス

オカサンタが自信を持ってオススメするインターネットサービスです。ご質問はコメント欄でお受けできます(^^)

アニメ イラスト 時かけ

最近の記事

携帯電話用QRコード

QRコード

通勤通学のお供に、オカサンタブログで話題の吸収をどうぞ。

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも一覧

めちゃイケお笑い番組評論&アニメケロロ軍曹イラスト等)
めちゃイケお笑い番組評論(フジテレビナイナイのめちゃめちゃイケてるの徹底評論とその他人気お笑い番組の解説。最近はアニメのほうに偏りすぎです(汗)マニアックネタと情報であなたも話題の中心に。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アニメーションの原則⑨誇張について前編
 ウォルト・ディズニーのアニメーションの世界についてご紹介しています
 
七人の小人


 アニメーションの原則次のカテゴリーは誇張についてです。

 ココではウォルト・ディズニーのアニメーションスタジオの風景とともに解説していきます。
 
 ウォルト・ディズニーは、リアリズムを重視しろと命じておいて、
あがってきた絵(イラスト)を見ると誇張が足りないと文句言ったので
アニメーター達は混乱しました。

 ウォルト・ディズニーにとっては、両者(リアリズムと誇張)は矛盾するものではなかったのだろう。ディズニーは、物事の核心に迫り、そこに見えたエッセンスを発展させるべきだと考えていたのです。

●ウォルト・ディズニーの考え方

悲しんでいるキャラクターは、一段と悲しそうに、

嬉しがっているキャラクターは一段と嬉しそうに、

心配しているときは、一段と心配しているように、

興奮しているキャラクターは、一段と興奮しているように描くのだ!
 
 
 といつも言っていました。
 
 ディズニースタジオのアニメーター達は、「誇張」と聞いて、絵を歪曲したり、不愉快なほど暴力的なアクションを描いたりすることを想像した者がいたが、それは、見当違いでした。(誰でも誇張と聞くとそういう風に思ってしまうのではないでしょうか・・・)

ブログランキングお願いしまぁす!


 
 ウォルト・ディズニーが求めていたものは戯画化されたリアリズムだったのです。しかし・・・
 
 あるアニメーターはそれを次のように正確に分析しました。
「ウォルトが言っていたのは、いわゆるリアリズムとは違う。ウォルトの言うリアリズムは、説得力があるもの、人々の心に強く訴えかけるもののことなんだ。リアリズムという語を使ったのは、リアル、現実のものを求めていたからだ・・・

 (アニメーションの)キャラクターは、説得力のないことや、アニメーターの賢さをひけらかすようなことをしがちだけれど、それでは現実じゃなくて嘘になってしまう。」。ウォルトは、信頼性を損なうものは受け入れなかったそうですが、大分前にご紹介したアクションの狙いさえ正しければ、表現を抑えろと要求をすることはまずなかったそうです。


 それを知ったときオカサンタは、「ピン」と来ました。
スタジオジブリの宮崎駿監督のことを・・・似ている・・・

ブログランキングお願いしまぁす!

テーマ:映像・アニメーション - ジャンル:学問・文化・芸術

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://fitmugen1130.blog78.fc2.com/tb.php/119-64e66c8a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。