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ディズニー番外編手塚治虫氏と石ノ森章太郎氏
 前回の予告通り、今日は、ディズニーではなくオカサンタが知っている(記憶に残っていること)をお話します。それは前回のウォルト・ディズニー氏とフレッド氏のエピソードにチョットばっかし似ている日本の漫画家の神様と巨匠のお話です。

漫画界の先駆者、神様手塚治虫氏と特撮ヒーローの巨匠石ノ森章太郎

前回のディズニーのお話を書いていて、オカサンタ灰色の(単)脳細胞が、遠き過去の記憶を呼び覚ましました。その記憶が確かなのは、分かっているのですが、もっとしている方がいるかと思い検索して探してみましたが、全く載っていないので、おおぴらにお話いたします。
 
オカサンタの灰色の脳(単)細胞が呼び覚ました記憶!
 
 仮面ライダー特撮ものの原作漫画家といて有名な巨匠:石ノ森章太郎さんが当時まだ無名から有名になりつつある時、漫画としては、異例の文字、吹出し、漫画のキャラクターのセリフが一切ない、漫画のコマは普通でイラストだけで語る、読んでいくというもの。
 
 漫画の題名は、忘れてしまいましたが、その頃からすでに圧倒的な存在として漫画界で一流の手塚治虫氏は、その石ノ森章太郎さんの描いたその絵だけ漫画をみて痛烈に非難します。 
 
  『これは漫画ではない!』と。
 
 雑誌などの取材では石ノ森章太郎氏の絵だけの漫画のことを非難するコメント。当時、石ノ森章太郎氏やほかの赤塚富士夫氏やその後巨匠と呼ばれる漫画家たちにとって手塚治虫氏は漫画家の憧れ目指す人、神様でした。

 その手塚治虫氏に痛烈に非難され石ノ森章太郎氏は、その絵だけの漫画を描いた事を後悔していました。

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 しかし、しばらく経ってから石ノ森章太郎氏(巨匠といて知られる前の)のところに手塚治虫氏(当時、すでに若き巨匠)から一通の手紙が届きます。

 当時まだ有名ではなかった石ノ森章太郎氏としては、なぜこんな僕のところに手塚治虫先生(神様)の手紙が!?(石ノ森氏が目標としていた手塚氏だから)という驚き。もしかしたら例の絵だけの漫画のことで直接批評を?!と考えてしまう石ノ森章太郎氏。

 オカサンタこのことは、オカサンタの記憶上、手紙か直接、手塚治虫氏が石ノ森章太郎氏の部屋に会っいに行ったかどうかあやふやなので御勘弁を。

 手塚治虫氏が石ノ森章太郎氏に伝えたこと・・・
 
 手塚治虫氏『申し訳ない。君の漫画に嫉妬してしまってあんな批判をしてしまった。
 
 あんな素晴らしい漫画の描き方、表現の仕方(ジャンル)が存在したことに驚き、ねたみ、君に嫉妬してその嫉妬で批評して君をダメにしようとしてしまった・・・ 
 
 本当にすまないことをしてしまって申し訳ない。雑誌の君の絵だけの漫画の批判の記事やマスコミには、間違いであると訂正するからこれからも頑張って・・・』

このことは、今も放送しているか分かりませんが、あるテレビでちょうど石ノ森章太郎さんの特集をやっていた時の内容です。

 手塚治虫氏といえば、日本の漫画家さんたちの神様です。しかし、この手塚治虫氏という神様は、子供じみたいたずら好き(手塚氏のもとに訪れていた松本零士氏にチョコレートうどんを食べさせたり、編集者にメロンを買ってこないと(深夜)漫画を描かないなど、天才に良くつき物のおもしろ人格?!
 
 なんかディズニースタジオのフレッド・ムーアさんに似ていますね。みんなを驚かせたり、笑わせたりすることが大好きなところが・・・

 当時、手塚治虫氏は、超一流を通り越した天才漫画家でした。世間から、また自分自身でも、圧倒的でなければならない!僕が一番でなければならない!・・・
というプレッシャーもあって手塚治虫氏を批判する記事をのっけているサイトなども多くありますが、ウォルト・ディズニー同様とまでは行かないものの、最後はしっかり自分の非を認め相手に謝罪するところなどはさすがだと思います。


 天才ゆえに嫉妬とねたみも人一倍、ある手塚治虫氏ですが、このお話を聞いたとき漫画家、人間的な面からも手塚治虫先生の見方がオカサンタは180度変わりました。

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テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック

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21世紀少年 下 (2) (ビッグコミックス)

モンスターでも散々引っ張られてグダグダだった。今回も全く同じ。最初は最高に面白いが、引き伸ばし→つまらないEnding、と。プルートゥも既に中だるみが始まっている。モンスターと20世紀少年の「三の舞」だけは避けて欲しいのだが・・・。なにが面白いのか説明するのは
[2007/10/09 16:02] ひなこの記録
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