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ウォルト・ディズニー氏がこだわる指の大きさ
 ●フレッド氏の描く『白雪姫』7人の小人たち

 フレッド氏が描いた小人の初期のアニメーションの試写は、いずれもウォルト・ディズニー自らが点検しました。演技(キャラクターの動き、アクション)のと絵{(イラスト)、アピール(訴える力)}を吟味し、あるカットでは、指の大きさにまで注文をつけました。

     七人の小人カット一部:フレッド・ムーア氏作


 フレッド・ムーア氏が初めてアニメーターの責任者(日本では作画監督、または監督)に抜擢された『白雪姫』でフレッド氏が最初にアニメートしたカットが、このドーピー(おとぼけ)キャラクター初期モデルです。のちに洗練され、アピールや魅力が増しています。

  どういうわけか、フレッド氏は、ウォルト・ディズニーの注文を先延ばしにしていました。そんなに急ぐことでもないだろうと思ったのでしょう。
そのため、スエットボックスで毎週試写を行うたびに、ウォルト・ディズニーは、しつこく指のことのを指摘しました。


 問題のカットを見た後、試写技師が次のカットを写し始めると、ウォルト・ディズニー氏は、フレッド氏の方を向いて言いました。

『まただよ、フレッド。指が大きすぎるんだ』。
 
 実は次のカットこそ、フレッド氏が自信をもっていました、ウォルト・ディズニーに見せたいカットだったのです。

 しかし、そのカットが流れている間、ウォルト・ディズニー氏は、フレッド氏に指を突きつけて・・・
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 『わかったかい、指が大きすぎるんだ』とまたいい続け、それからスクリーンに向き直り、次のカットを見ようと言いました。
 映写技師は、やり直しのためにフィルムを巻き戻しますが、戻すとまた、ウォルト・ディズニー氏が『指が大きすぎる』の繰り返し。フレッド氏は、身を縮め、どうしてあの指を直しておかなかったのかと悔やむはめになりました。
 

 この話を聞くと、なんだかコントみたいな場面ですね!(笑)フレッド氏の自身のあるカットをウォルト・ディズニー氏が見れば、いいだけと思いますよね。
 
 しかし違います。そのフレッド氏の自信のあるカットを見てもウォルト・ディズニー氏は、『これだよ』とは言わなかったと思います。それは、その部分だけ良ければ言いという問題では、ないのです。そうです!統一されてなければ、全く意味がないのです。そのことをフレッド氏は、もちろん気づいていました。

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テーマ:映像・アニメーション - ジャンル:学問・文化・芸術

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