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ビル・タイトラ氏の実力の秘密その2
 ウォルト・ディズニー氏が自前でアニメーターのために美術学校を設立します。今日は、こんなお話。

 ニューヨークのアート・スチューデンツ・リーグという美術学校を卒業後、パリで彫刻を学びました。その経験は、アニメーターとしてキャラクターやものを立体性と重量感、そして様々な形をうまく連携させることに活かされています。

 このように美術的センス、美術的素養が、充分あったため、ビル・タイトラ氏はただでさえレベルの高いディズニーアニメーションスタジオのほかのアニメーターに比べると、構図という視点でカットを考える傾向が強かったのです。

 ビル・タイトラ氏は、キャラクターの絵(イラスト)だけでなく、レイアウト(背景)の中でのキャラクターの奥行きを追求しました。つまりカットの全体的なデザインが正しくなければ納得しない完璧主義でした。

 当時、レイアウトマン(背景画家)としてディズニースタジオにいたケン・アンダーソン氏は、そういうビル・タイトラ氏を満足させるレイアウト作るのにとても苦労したそうです。
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 レイアウトマン(背景画家)であるケン・アンダーソン氏が描いたレイアウトをビル・タイトラ氏に見せるといつでも修正案を出して、演出を改良し、カットをより面白く、よりダイナミックにしようとしていたといいます。

 ビル・タイトラ氏は当時のディズニーアニメーションスタジオのアニメーターの中では、美術教育を受けた数少ない1人でした。ディズニースタジオがアニメーターに質の高いよりよい絵(イラスト)を描かせようとしたこと、ウォルト・ディズニー氏が出資をしてドン・グレアム氏などの美術の専門家を招いて自前の美術学校を設立したことに、ビル・タイトラ氏は、深く感謝していました。

 そしてビル・タイトラ氏と美術の専門家ドン・グレアム氏は、お互いに深く尊敬する間柄になりました。若いアニメーターを対象にしたレクチャーでのビル氏の発言から、この美術学校の雰囲気は、ビル・タイトラ氏にとって一服の清涼剤のようなものだったことが分かります。
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テーマ:映像・アニメーション - ジャンル:学問・文化・芸術

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