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ビル・タイトラ氏がディズニースタジオで感じたこと
 ビル・タイトラ氏がアニメーターとしていかに長けていたかをお話してきましたが、今日は、ちょっと気分転換?的なお話にしたいと思います。
 ウォルト・ディズニーを心のそこから尊敬していたビル・タイトラ氏

 ビル・タイトラ氏がディズニースタジオに来た2年半ほど前、スタジオはアニメキャラクターのアクションの分析の授業を始めたところでした。ビル氏はすぐに夢中になりました。

 その頃はアニメーションが古い局面から新しい局面に移り変わろうとする時期でした。スローモーションの映写を見たときは、目から鱗が落ちる思いがしたそうです。

 スエットボックス(映写室)のセッションもビル・タイトラ氏には新しい発見でした。結局、アニメーションを作って何度も映してみれば、何が悪いかは必ず分かったというビル氏。
 
 スタジオの入りたての頃のビル・タイトラ氏は自分がアニメートした作品を見たことがなかったそうです。ディズニースタジオのアニメーターは、2週間ごとに映画館に行って、自分たちが実験した絵(イラスト)や間のやり取り方やタイミング(キャラクターの動き)を見ていましたが、ビル・タイトラ氏は、1回見るだけであまり役に立たなかったそうです。ブログランキングお願いしまぁす!

 当時の映画館自体では、一日に一本を2回しか上映しませんでした。ビル・タイトラ氏は、あっという間に終わってしまうから、見ていても自分のアニメートところを思い出す暇さえなく上映が終わってしまう状態です。それにその映画館に行かなければ、自分達(ビル・タイトラ氏)のやったこと(アニメート)ことを見る機会さえないのです。

 ビル・タイトラ氏は、ディズニースタジオに入って、スタジオで行われている究極のウォルト・ディズニー氏のアニメーションを追求するやり方、探究心はすごいものだといっています。

 ビル・タイトラ氏『ウォルト・ディズニー氏とアニメーションスタジオがスタッフ(アニメーターたち)に与えてくれるものに最高の賛辞を送りたい』。そんなことをしてくれるのは彼(ウォルト・ディズニー)だけだ。

 ビル・タイトラ氏がいかにウォルト・ディズニー氏、そしてウォルト・ディズニー氏のアニメーションの制作のやり方が自分と同じ考えとしてアニメーションに対してとことん『やってやる』精神、根性が伝わってきます。
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このブログとは全く関係ないのですが、現役ホームページデザイナーの方(オカサンタの友人なのですが汗)とリンクをくませて頂いております。リニューアルしてなんだか僕をいろいろアドバイス、オタスケマン状態でお世話になっております。オカサンタもとても参考になっているので是非ご覧ください。

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テーマ:映像・アニメーション - ジャンル:学問・文化・芸術

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